
洗濯&収納方法

お気に入りの下着を長く使いつづけるためには「手洗い」が基本です。
正しくお手入れをした場合、同じブラジャーやガードルで約90回着用でき、1週間に1〜2回着用するとして、約1年後までお使いいただけます。
手洗いは面倒、と敬遠されがちですが、入浴時のついでに洗う、など自分なりの下着と上手なつきあいかたをみつけましょう。

最近の洗濯機には、「手洗い」といった便利な設定機能がついていることもあり、また下着のほうでも洗濯機洗いがOKなタイプも出てきています。
すべてのインナーには取り扱い表示が付いていて、そこにはお洗濯の仕方が表現されていますので、お洗濯の前に必ずチェックして、適切なお洗濯方法を確認しておきましょう。
ポイント1
絵表示の例と意味
| (1)洗い方 |
(3)干し方 |
 |
適温は40℃を限度とし、洗濯機による洗濯も可能。(ネット使用) |
|
 |
 |
適温は40℃を限度とし、洗濯機は弱水流。(ネット使用) |
|
 |
 |
適温は30℃を限度とし、弱い手洗い。(洗濯機は使用不可) |
|
|
 |
日陰の吊り干し。 |
|
| (4)ドライクリーニング |
 |
ドライクリーニング禁止。 |
|
| (5)絞り方 |
 |
絞ってはいけません。 |
|
| (2)塩素漂白の可否 |
(6)アイロンの掛け方 |
 |
塩素系漂白剤による漂白は不可。 |
|
 |
アイロンは160℃を限度とし、中温度(140℃から160℃まで)で掛ける。
※〜はあて布を使用。 |
 |
 |
アイロン掛け禁止。 |
|
ポイント2
洗い方
| 1、洗う |
| ●手洗い表示の場合● |
●洗濯機可の場合● |
@中性洗剤を溶かしたぬるま湯でやさしく押し洗いするだけでOK。
*ゆったり入る容器を使用しましょう。
*ゴシゴシ洗わないように注意しましょう。 |
@ブラジャーの場合はホックをとめてたたんでから洗濯ネットに入れます。
A中性洗剤を溶かしたぬるま湯を入れ、弱水流に合わせて3分くらい洗います。 |
2、すすぐ
洗剤が残ると黄ばみの原因になるのでしっかりすすぎます。 |
3、脱水する
脱水機の使用は避け、乾いたタオルで包み込み水分を取ります。 |
|
4、干す
@ ブラジャーはカップの形を整え、ランジェリーなどは丁寧にしわを伸ばします。
A 乾燥機・直射日光・湿気の多い場所は避け、風通しの良い日陰で干します。
B 洗濯バサミを使用する場合、型崩れを避けるため、左右均等になるよう両サイドをはさみます。(ブラジャーなら両方の肩ひもを同じ高さで)
|
ポイント3
正しい収納のしかた
*ブラジャー・ガードル・ショーツはコンパクトにたたみ、タンスなどの引出しにしまいます。
※詰めすぎは型崩れやシワの原因になり、通気性も悪くなりますのでゆとりをもって!
*ランジェリー類は素材がやわらかく、シワにもなりやすいので、ハンガーに掛けてクローゼットで収納するのがおすすめです。
*ポプリや石鹸はもちろん、いつもつけている香水をコットンに含ませたものを、ガーゼなどで包んで一緒に収納しておくと、着けるときほんのり香ってオシャレです。
|